日本が過去に大陸の支配下にあったことを利用する中国

 日本が過去に大陸の支配下にあったことが分かる資料が出てきたようであるが、細部時期は特定できていない。恐らく天孫降臨の話が出る前ではないかと推測される。その名残が遣隋使と遣唐使なのかもしれない。
 大陸からの者が上陸した地点として福岡、岡山、奈良、京都、和歌山、北は青森までが考えられており、その地域には地元の研究会が存在している。そして中国からの調査団が10名ほど来日し調査している。現在は、COVID-19の感染拡大により中国調査団の来日は一時中止となっているが、これまで中国調査団は地元の研究会とも交流して様々な意見を交換している。
 彼等の最終目的は、過去の出来事を利用して日本国内に親中国派の日本人を作ることにあり、日本での影響力を拡大したいためである。その地区の日本人が中国人から「あなた方は、中国人の末裔かもしれませんよ」と言われれば、それまで悪いイメージしかなかった中国人に何となく親しみが湧いて来るであろう。
 彼等は日本人を取込むためには時間を掛けるため、現時点では連絡網だけ作れば良いと考えている。 

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