地球規模で繰り返される文明のリセット

 現代社会は、文明を発達させて化石燃料と電気の使用により地球を表面的にも内部的にも痛めつけてきた。そして人間自身も自ら作り出した電磁波、化学物質、放射性物質等により細胞の劣化、遺伝子の損傷が起こっている。更に現在、宇宙規模で大きな変化が起こり放射線の変化、身近なところでは太陽光線も変化しており、地球内部のコアにまで影響を及ぼしている。もしかすると地球規模の隆起、沈降により文明がリセットされる時期が近づきつつあるのかもしれない。
 我々は、人類が誕生して以来、最高の科学技術を発展させていると思い込んでいるが、過去には現代よりも進んだ文明があったがリセットされている。我々の想定する当時の文明にそぐわない物が出てきてオーパーツ(out-of-place artifactsの略)と呼ばれるが、我々が過去は現代よりも劣った文明であると思い込んでいるためである。阪大工学部で全学科を学んだ故 正木和三氏(発明家、特許は無償提供)は過去に「琵琶湖の底を掘ると時代に合わない物が出てくる」と発言していた。また、ある神道系の古文書には核エネルギーと思われる記述が残されており過去の科学技術も現代よりも劣っていたとは思えない。つまり、我々現代人にとって知らないということは無かったと同じなのである。
 支配層の中間以下は来たるべき地球激変に備えて火星に逃げようとしているが無駄であろう。陸地が沈み海底が隆起するほどの激変では生き残る人類もわずかな数になると想像するのは容易である。
 しかし、人類が減ることで人間が作り出す電気、電磁波は極めて少なくなり、化学物質の使用もなくなることにより、数世代を経ることで劣化した身体、遺伝子も回復されることになり、長い年月をかけて新たな文明が生まれてくるのは確実である。

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