太陽はどの様にして誕生したのか

 以前に太陽系内の生い立ちについて述べたが、では太陽はどの様にして誕生したのかという質問があった為に答えようと思う。太陽の本当の姿で述べた通り、太陽が誕生した際には現在の太陽系惑星を内包していた。
 本当にその様な状況にあったと信じる人は皆無であると思う。これまで自分が受けてきた教育を否定されるからである。だが、我々の宇宙探査技術は本当に真相に到達出来るだけの技術と知識があるのだろうか?
 科学者達はブラックホールを研究・観察しているが、正面の吸込み口だけしか見ていないのである。実はブラックホールは吐き出し口を持っている。地球からでは吸込み口を観察することは出来ても裏を見ることが出来ないということであり、吸込み口と吐き出し口の距離は我々人類の距離概念を大きく超えているということである。ただし、ホワイトホールは実際に存在するが、現時点では数学的解釈により想像された架空の天体に過ぎず、現実には存在しないという説が支持されている。
 太陽はブラックホールに吸い込まれた複数の天体が内部を通過する際に一つに纏められることなくプラズマに覆われた空間内に接触すること無く閉じ込められた形で吐き出し口から出て来たのである。
 ブラックホール内では、どういう原理で複数の天体が存在できる空間を維持したまま、空間の表面をプラズマが覆うのかは全く不明である。次の機会にはブラックホールについて記述したいと思う。

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