日本も韓国も独自の外交が出来ずに指示により動かされている

 2021年7月19日、韓国大統領府は「首脳会談の成果が十分に見込まれず、諸般の状況を総合的に考慮し、東京五輪の開会式に合わせた文在寅大統領の日本訪問を見送る。」と発表した。
 翌日20日、韓国大統領府の朴洙賢は 聯合ニュースで「韓国と日本が来月中に外相会談を開催する。」と発言したが、大統領府は「会談はまだ決まっていない」と訂正している。そして、これまで同様に日本の菅総理は韓国をスルーしている。
 韓国は日本にすり寄り、日本は無視という状態である。
 韓国の立場は、中国と日本の板挟みである。今、日本に縋り付いておかなければ、朝鮮半島が統一された際に韓国国民の位置づけは最下位にされる事を懸念しているためである。文大統領も朝鮮半島の統一に向けた動きに対応してるのである。
 ところが、面白い事に日本も韓国も外交は独自の政策に基づき動いているのではなく、指示に基づき動いているのである。日韓に影響力を持つ国は明らかである。
 極めつけは、日本も韓国も勝手にケンカさえ出来ない様にコントロールされているのである。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です