移民による授業崩壊

 中国からの移民が急激に増えていることは以前に述べたが、それに伴い小学校がとんでもない状況になっているという。それは日本に移民した者は中国でも上流クラスではない階層のためである。上流クラスの移民はほとんどがヨーロッパとアメリカに行くのである。当然、子供の躾も中国大陸的なものとなり、日本人の様に人に迷惑を掛けない。公共の場では静かにする。困っている人がいれば助けるというものではない。
 小学校に入って来た中国人移民の子供は暴れ出すと手がつけられない状態になるため、クラスの児童は別の教室に避難して落ち着くまで待つという。それ以外でもナイフを持ってくる児童も居るという。ニュースになっていないが、移民の子供が入学して来る小学校の実態であるという。対処するのはもちろん小学校の先生方であり、その苦労は推して知るべしということである。
 問題なのは、新潟の中国領事館が完成した以降は現在とは比較にならない数の移民が東日本にやって来るのである。小学生は中学生になり日本の常識を覚えれば良いが、そうで無い場合には小学校以上に中学校は荒廃することになる。日本人の親は子供を良い学校に通わせたいと願うが、格差は広がり良いと言われる学校に行かせる事ができない家庭が増えるのである。やはり日本の将来には明るい未来が感じられない。

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