アメリカ政府と中国政府を超越した勢力の連携

 現在、中国はアメリカ国内でアンティファを利用したトランプ政権への攻撃を継続し、アメリカは中国に対する経済的攻撃及び気象操作による攻撃を継続している。この戦いは直ぐに決着が付くかというとそうではなく今後も継続していく。
 以前にアメリカと中国は表向きは争っているように見えても、水面下では連絡を取り合っていると記述したことは、今回のアメリカと中国にも当てはまる。では連絡を取り合っているのは政府かというと政府を超越した存在であり、それぞれの国を直接経営する者ではないが、経営に関わる者達である。
 その勢力は、アメリカにおいては「東部エスタブリッシュメント」と呼ばれ、中国においては通称「長老会」と呼ばれるものである。
 そしてアメリカのトランプ政権も中国の習近平政権も、この事は知らないため真剣にやり合って居るのである。両方の政権は真剣でも上手くコントロールされた戦いであるために、直ぐに決着は付かないのである。
 本当に力を持った者は、民間においても国においても決して表には出てこないのである。もちろん支配層は常に表には出ず数層のカバーが掛けられている。

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