中国の宇宙軍事技術を恐れる欧米

 2019年1月3日、中国の無人探査機「嫦娥4号」が世界で初めて月の裏側にある南極エイトケン盆地(月面最大、最古、最深の穴)内側に位置するフォン・カルマン・クレーターと呼ばれる場所への軟着陸に成功した。
 つまり欧米が出来なかった月の裏側に探査機を着陸させたことは非常に高い技術力を保有している事の証明であり、欧米は宇宙技術力で中国に遅れをとっている事を理解したのである。
 2021年に入るとアメリカは、これまで秘密にしてきたUFOと宇宙人に関する事項を公表するとしたが、世界的には有益なものにはならないであろう。アメリカは既に宇宙人と交流しており、その技術を研究し、自分の物にしていると言われているが、これらの発表は対中国戦略であり、「アメリカは中国以上の最先端宇宙技術を保有している。」と証拠も出さずに言っているだけである。数種類の宇宙人は確かに地球を訪問しているが、地球人よりも高次元の生命体であるため野蛮な地球人に彼等の技術を供与することは極めて低いのである。地球の為に宇宙人が動くのであれば、地球コアに悪影響を与えている電気と電磁波に替わるイオン交換によるエネルギー技術を人類に提供し、地球の崩壊を防ぐはずである。
 また、「地球に非常に接近或いは衝突する可能性がある天体5」で述べたプラスとマイナスのエネルギーに関する分布図をNASAは作成・配布している様であるが、エネルギー分布図は全くのウソである。実際には観測できないのに「NASAは中国が観測できないエネルギー体を観測できますよ。」と言っているだけである。
 以上述べた全てが自分たちが有利であると信じこませるための偽情報である。そして、情報だけではなくG7とNATOは中国を敵視する動きを明確にした。この様に書くと欧米は中国との戦争に備えているのかと思う読者も居るだろうが、以前から述べている通り裏では中国と繋がっているために発表されるニュース等は世界の一般国民向けなのである。

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中国の宇宙軍事技術を恐れる欧米” に対して1件のコメントがあります。

  1. mirai より:

    一般の人が認知できる宇宙技術に就いて言えば、日本の「かぐや」や「はやぶさ2」の技術の凄さは日本人として誇っても良いものであると捉えている。かぐやは月の裏側も克明に調査しているし、はやぶさの小惑星への着陸は他の国では出来ないようなピンポイント着陸の技術で有る。「かぐや」+「はやぶさ」の技術を単純に合わせるだけで、月への無人着陸など出来ない筈がなかろうという事になる。中国に先に席を譲ったという事でしか無い。それを世界中の科学者は容易に理解しているだろう。所謂ロケット式による推進力も良いのだが、発射時のエネルギー効率が悪いことも有り、やはり反重力は何時になるのかという話に成る。反重力技術で米国に寄与したカナダの研究者も居たし、遡る第二次世界大戦の時にもナチス型円盤も都市伝説として言われている。そう言えばロシアの天才昆虫学者ヴィクトル・S・グレベニコフ教授も重力場を制御し飛行に成功したと言われている。抹殺されていたテクノロジで有るが21世紀には再評価され復活していくのだろう。そう言えば、テキサスの忽然とテスラタワーが登場した何れ実験が始まるとも言われているが再評価に1世紀が掛かった事になる。今後、テクノロジールネサンスの時代を迎えることが出来るのかと期待しつつ、新型コロナに洗脳された人々のマスク姿を見るにつけて、やはりマスメディアの支配力を思うところとなる。時代の方向性を作る上でもメディアが正しく機能すれば人々の意識も行動も沿ってくる。良き時代を創る事も容易になる。

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