精神的にも疲れが見え始めた習近平

 最近、習近平は長老会から連日の指導を受け続けているため精神的に疲れている様であり、白髪を染めることもせず、少し痩せて来ている。長老会の指導内容は、海外問題であるアメリカとの対立をどうするのかだけではなく並行的にEUとの関係をどうするのか、更には北朝鮮との関係、日本との関係をどうするのかを問われている。
 また、国内的にも洪水被害、バッタ被害及び食糧不足に対する処置をどうするかが問われているが、中国国内の諸問題については、都市部を優先すれば地方の反発は必至であり、逆もまた同様であるため海外と国内において国家としての立ち位置をどこにするかが決定仕切れないためでもある。国家主席である習近平の指導の下、究極の独裁国家を目指している様に見える中国であるが、これもまた予定通りにいっていない。
 海外に対しての一帯一路は新型コロナウイルスの影響もあり、当初の予定とは違い上手くいっていない事から、様々な問題を抱える中国は覇権国家にはなれないと断言できると共に習近平の立場もこれまで通りとはいかない可能性がある。

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