中国は放って置いても2030年頃までに崩壊する

 中国で1979年~2014年まで実施された一人っ子政策は将来に禍根を残すと言われてきたが、日本と同じで少子高齢化が進んでいる。2016年からは二人っ子政策に代わり、やがてこれも廃止される様であるが時既に遅しの状況にある。国家が政策を変更したところで若者が結婚し子供を3人とか4人作る訳では無い。
 中国の現状では若い人達は夫婦2人で4人の親を見る状況であり、子供1人を中学校から高校まで進学させるだけで1人につき800万円の教育費が掛かるために子供は1人だけで良いという考え方である。そして都市部の人は結婚をする利点を見いだせないために半数が結婚するが後は独身で過ごすと言う。また都市部の人は生活様式の違う農村部の人とは絶対に結婚したくないと考えて居るために農村部は農業後継者が減少し若い世代の人口も減り、農業生産量も減少していくことになる。
 これらが要因となり日本と同じ様に年金制度の崩壊が始まり年金生活者の生活は破綻する。結果として国家財政を圧迫し内部的には国民の不満が鬱積し中国全土で大規模な暴動等が間違いなく発生する。この時期が2030年頃なのである。
 世界的に6億の人口を抱える国家が崩壊するとアジア地域はもとより世界的に様々な影響を及ぼすために欧米はこの時期までに中国を複数の国に独立させようと裏で工作を仕掛けているのである。
 もともとた一人っ子政策は欧米が仕掛けたものであり、彼等は気付かれない様に様々な仕掛けで外堀を埋めて気付いた時には本丸が奪取される。日本の歴史を振り返って見ると良く理解出来るはずであり、日本人で気付く人は少ないが現在も工作は続いているのである。

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